アメと血糖値と眠気の関係についての考察

コラム
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アメの食べすぎにご注意を

最近アメを食べることが多い(その理由はこちらw)のですが、同時に気になることが発生しています。
それがやたらと眠たくなることです。
もともと座り仕事だと眠たくなりやすいのですが、ここ最近のそれは過去にないほど顕著に。
前日しっかり寝ていても眠たくなるのが気になっていました。

何か変化があるとしたら飴の過剰摂取wぐらいだったので、そのことを医療系に勤める友達に話してみると、やはり犯人はアメのようです笑
たしかにタイミングによっては連続で食べていた時もあったので、どうやらそれが原因だということ。

人の心と体は実によくできている

人間の心と体には、恒常性というものが備わっています。
常に同じであろうとすること、いつもの状態であろうとすることです。
たとえばライブやスポーツ観戦の帰り道、やたらとテンション高く騒ぐ人がいますね。
でも次の日にでもなると、それも落ち着いて普通の人に戻ります。

風などのウイルスが体内に入ると、それを攻撃してやっつけようとします。
そのため結果的に体温が上がりますが、体はいつもの平熱を保とうします。
だから汗をかくほど体温は高いのに、その体温を下げる指令が出るため寒気がするのです。
寒気が治まると熱も治まってくるのは、やっつけて体温を上げる必要がなくなったからですね。

アメを食べすぎるとどうなるか

アメ、つまり糖分を摂ると、血糖値が上がります。
そして上がった血糖値は元に戻さなければいけません。
そのためにインシュリンが分泌され、血糖値は下がっていきます。

ちなみにこのインスリンは脂肪の燃焼を妨げるため嫌われています。
早食いや甘いものが太るとされているのは、血糖値の急上昇を抑制させるためにインスリンが多く分泌されるから。
低糖のものが流行っているのもそのためです。

さて話を戻し、インスリン分泌で下がっていく血糖値、いつもの数値まで下げれば完了です。
ですがここで厄介なのが、元通りにならないということです。
少し下げすぎるんだとか。
これにより今度は一時的に糖分が足りなくなってしまい、そのために眠気が来るということらしいです。

てことはずっと飴を食べ続けとかないといけないことにw
それはさすがに困りますね。
インスリンも出っぱなしってことですから、太ってしまいそうです。

そういえば最近、急激に痩せにくくなったような気がしていますが、これももしかして飴のせいなのか、
食べる頻度とタイミングを考えねばいけないのか、

なんかアメが悪者みたいになってしまいましたが、重要なのはその度合いでしょう。
何事もやりすぎはよくないと言いますし、そこんとこうまく付き合っていきたいと思います。