わさび鉄火 おかき

コラム
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先日職場で何かのきっかけからお菓子の話になり、夏といえばわさびのお菓子がおいしいという話になりました。
わさびのお菓子って実は少ないですし、夏だけの期間限定だったりします。
有名なのは「わさビーフ」、こちらは通年商品とあってよく見かけます。

と、ここで過去に食べたとあるわさびのおかきを思い出しました。
ポテトチップスなどのお菓子ではなく、おかきです。
初めて食べたときの衝撃はすさまじく、何度食べてもその衝撃は衰えることを知らない。
今回も変わらぬ刺激と衝撃を受けました。

それがこちら、知る人ぞ知る植垣米菓の「わさび鉄火」です。
「鶯ボール」が有名な植垣米菓ですが、このわさび鉄火もかなりのものです。
おそらく通年商品ですので、年中買うことができます。

このおかき、いわゆる癖になる味という類で、とにかく強烈です。
わさびが苦手な人や、お子さんやお年寄りは食べないほうがいいかもしれません。
大げさではなく、それだけのパンチ力があります。
毎日食べたいかと言われるとそうは思わない、でも定期的には食べたい、そんな代物です。

わさびって、鼻から目頭にかけてツーンと抜けていく感じがありますよね。
このわさび鉄火はまさにそれで、おかきというかわさびというか、文字通りわさびを巻いているだけではと思うほどです。
でも辛いだけじゃない、しっかりとおいしいから不思議です。
後を引く辛さでもありません。
食べると涙が出るので、それと一緒にスッキリするのでしょうか。

このわさび鉄火、のりを外して食べると最初からガツンと辛味がきます。
またすぐにかまずに口の中でちょっとコロコロしていると、かんだときの辛味が少し和らぐような気がします。
つまり、食べるときは一口目からガリっといきたい、そしてガツンとわさびも感じてほしい、そう思います。

こちらの商品、なかなか売ってある店舗が少なく、マルシゲや成城石井といったところでしかまだ見かけません。
もうちょっと手軽に買えればありがたいんですが、なんせ万人受けを狙っている商品ではないので、仕方がないのかもしれません。

ちなみに43g入りで1袋税込みで400円近くしますw
100g換算したら900円ぐらいしますから、まあまあのお肉が買えるほどのレベルです。
しかも成城石井は基本すべて定価、ネットでまとめて買ったほうが絶対に安いです。

今回は久々でお試しということで1個だけでしたが、まとめてネットで買うほうがいいです。
賞味期限も長いですし、夏の行楽やお盆に向けて、ネタとしてもこれ以上ないものになると思います。
同じ植垣米菓から他のわさびシリーズも出ているようなので、これは期待せずにはいられません。
まだ「わさび鉄火」を味わったことがない人は、ぜひともチャレンジしてみてくさださい。
ただし、自己責任でお願いします。