マンハント

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福山雅治主演の映画「マンハント」。

すでに全国で大ヒット上映中で、自分もどこかの休みで行きたいと思っております。

ストーリーはシリアスなサスペンスドラマで、手に汗握る展開が最後まで続くようですね。

 

さてこの映画ですが、まだ見てませんがすごく期待しているのと、ぜひ宣伝したい理由があります。

 

まずは期待ですが、監督ジョン・ウーの存在です。

これだけでピンとくる人もいるでしょう。

2008年に日本でも大ヒットした、歴史大作映画「レッドクリフ」を手掛けています。

 

中国4000年の歴史の中でも特に激動の時代であり、史実演義とも世界中で親しまれている三國志、その中でも特に大きな戦・赤壁の戦いを取り上げたものです。

実際の歴史と映画オリジナルストーリーをうまく掛け合わせ、実に見ごたえのある内容になっていました。

 

個人的に三國志はその歴史はもちろん、ゲームや小説もかなり大好きです。

大学時代、はまりすぎて学校さぼることもしばしば、、笑

それゆえ、映画はあまり期待せずに、というか何も考えずに見ました。

だからこそ先入観なしでしたが、ほんとにいい作品だったと思います。

 

最新技術を駆使しながらも、臨場感ある迫力あるシーンなど、そのバランスや使い分けがとてもしっくりきたのです。

いい映画というのは、何回観て展開がわかっていても、毎回わくわくできるものです。

「レッドクリフ」にはその能力がありました。

だからこそ、この「マンハント」も期待せずにはいられません。

 

そしてもうひとつの宣伝の理由は、ロケ地に地元の兵庫が使われているからです。

多くは大阪を舞台にしているようですが、冒頭の港町のシーン、そこに兵庫県たつの市が出てきます。

母校のある市で、何もしてないけどなんか誇らしくなりました。

 

今週の休みは予定があるから、次の休みあたりを狙って観にいこうか。

またレッドクリフも見返そう、次の休みは映画漬けだ。