エドガー・アラン・ポー

コラム
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今日1月19日は、小説家エドガー・アラン・ポーの誕生日だそうだ。

どこか日本語っぽい響きのある名前で、一度きいただけで印象に残りやすい。

その名前を文字って日本でも江戸川乱歩という小説家がいるぐらいだ。

 

ポーの小説は、恐怖小説や推理小説そして暗号小説などのジャンルで呼ばれ、多数の短編作品を発表している。

学生時代に図書室で読みふけった人もいるのではないだろうか。

 

今は便利な時代になり、本そのものがなくても本が読めるようになった。

通勤の電車や仕事の休憩中、ちょっとした移動中や待ち時間、寝る前の布団の中など。

重たくて大きい本がなくても、アプリがあればスマホやタブレットで読めてしまう。

もちろん本そのものだからこそのよさもあるし、所有欲を満たすにはやはり現物が一番だ。

とはいえまずは気軽に入れる電子書籍というのはほんとに便利だ。

 

エドガー・アラン・ポーのように多くの作品を残している作家なら、まずは代表作から電子書籍で入ってみるのもいいかもしれない。

そこから気に入ったものを本として所有していくのも楽しみの一つではないだろうか。