電車 急ブレーキ

コラム
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こないだ電車に乗っていたら、急ブレーキがかかりました。
まだ駅を出て間もないところだったのでそんなにスピードはのっていなく、人もそんなに多くなかったので立っている人もつり革を持っていたので大事には至らず。
ただまぁ、いくつか突っ込みどころかありまして。

まずはすぐの車内放送、声が落ち着きすぎなのはいいとして、口調が普段とまったく同じ、業務連絡やんって感じでした。
顔が見えない分、こういうときの声の質って重要だと思います。
もうちょっとなんかあるやろ、、って思いました。

しかもしゃべる内容、これがだいぶずれていました。
乗っている側からしたら、理由どうあれまずは急ブレーキを謝る言葉がありそうなもんです。
ところがそうではなく、急ブレーキをかけました→その理由→こういうこともあるからつり革持っといてね、以上。
謝罪の言葉もあったかもしれませんが、なんせ出だしからあまりにズレていたので途中から耳にすら入ってこなかったです。
これはあかんやろ、クレームもんですよ、ほんとに、。

以前超満員の時にも同じようなことがあって、そのときはけっこう人が倒れ込みました。
人が詰まっているのに倒れるんですから、それなりにスピードも出ていましたし、けが人が出なかったことはほんとによかったと思いました。
そのときもそう、声が冷静すぎてイラっときました。
違う鉄道会社ですが、そういうもんなんですかね。

ちなみに今回の急ブレーキの理由、前方の踏切の無理な横断、らしいです。
こんなこと言うのもあれですが、そんなんでブレーキかけるなよって思いました。
かけたところで止まれる可能性はゼロなわけですし、そもそも渡るやつが悪い。

しかもそのゼロのために多くの人が巻き込まれ、ケガの可能性もおいました。
今回はなにもなかったようですが、乗客に何かあったら鉄道会社が責任を負うわけですから、自分らのためにも無駄な急ブレーキはさけていただきたい。

と、思いました。
先日、新幹線でわけのわからない事件も起きていますし、なんとも怖いですね。
電車の急ブレーキ対策としては、立っているなら必ずつり革などで支える、これに尽きます。
スマホに夢中で立っているだけの人は、いざというときは自分だけでこけるようにお願いします。