名古屋港水族館 シャチ

コラム
Pocket

海の王者って知っていますか?
広大な海において、食物連鎖の頂点に君臨している存在。
魚はもちろん、イルカやアザラシやラッコ、時にはクジラさえ襲って捕食してしまう凶暴な海のハンター。

それが、白黒の模様が印象的な、シャチです。
群れで狩りをする能力も備えており、生態系の頂点に立つには頭脳も必要ということを物語っています。

日本でシャチを見ることが出来る水族館は2ヶ所。
千葉の鴨川シーワールドと、愛知の名古屋港水族館のみです。
ということで、名古屋港水族館にシャチに会いに行ってきました!

水族館のシャチはトレーニングされていますので、凶暴というイメージはまったくありません。
それよりもなによりも、見た目からも愛嬌たっぷりのキャラクターです。
そして第一印象、これはひとつだけ、ずばり、デカイw
隣の水槽のイルカがおもちゃに見えてしまうぐらいです。

名古屋港水族館では公開トレーニングが行われていて、そこで解説していたのですが、3頭いるうち一番の古株のアースは、体長5mで体重2t。
もう何かよくわからない数値ですw

そしてこの3頭は家族で子供はメス、まだ5歳で甘えん坊らしく、トレーニング中も母親のステラによく付いて行ってしまっていました。
そして公開トレーニングの中で行われるメインのジャンプ。
イルカのような高さやスピード感はありませんが、あれだけの巨体ですからもう迫力が桁外れです。
特にひねりを加えたジャンプ、これがやはり一番見ごたえがありましたね。

このシャチの公開トレーニング、また見に行きたいと思うほどよかったです。
とにかくシャチがかっこいい。
当たり前ですが、あれだけ大きな体で迫力のある生き物ってなかなかいないです。
それを目の前で見られる貴重な名古屋港水族館。
イチオシです。

またシャチだけでなく、イルカのショーも素晴らしかったです。
特にカマイルカのキレのある動きとスピードは、シャチとは違う魅力がありました。

そして他にもベルーガというシロイルカ、ペンギンにゴマアザラシなどなど、かわいらしい海の生物がいっぱいです。
今回はシャチを見に行ったようなものなのでほぼシャチしか見ていませんので、次はもっと時間をかけて全部を見て回らないと。

シャチに興味がある人、これから名古屋港水族館に行くことを検討している人。
行って間違いはありませんので、ぜひ楽しんできてください。

おまけに、クエ、載せときます。