やっぱりノートはキャンパス

大人の遊戯
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今どきの子の文房具は

数年前に家庭教師をしていたときに、現代っ子の文房具事情を知る機会がありました。
当時その子たちは小学6年生だったのですが、主に使っていたのはシャーペンとキャンパスのノート。
中学受験に向けてでしたので、出来る子はちゃんとしたものを使っています。
自分の時代を思い返してみるとまだ鉛筆と学習帳だった気がしますし、ずいぶんと時代は進んだんだなと実感w

シャープペンは折れやすいから子供にはまだ早いと言われていましたし、ノートにも特にこだわりはありませんでした。
鉛筆なのでキャップや小型の鉛筆削りも使っていましたね。

そういえば男子の間だけで、バトル鉛筆というのがとにかく流行りました。
鉛筆の六角形を利用したサイコロのような対戦形式で、授業中まで遊んで先生に取り上げられることもしばしば。
また鉛筆そのものをバトルの勝敗の対価として奪い合うこともあり、たしか社会問題にまでなったようなならなかったような。

今では時代も進んで鉛筆を使うことは少なくなり、学生さんもシャーペンを使うようになっています。
またルーズリーフも当時はあまり浸透していませんでした。
管理ができず結局バラバラになってしまうからとのこと。
使っていたのはごく一部のませた子ぐらいでした。

ノートからルーズリーフへ

そしてその現代っ子は、中学進学を機にノートからルーズリーフへと移行しました。
そのことを事前にきいていたので、合格祝いにはルーズリーフなどの文房具一式をセットとしてプレゼント。
すごく喜んでくれましたし、かなり吟味したので我ながらまあまあセンスのいいプレゼントになったのではと思っています。

そして中学に入ってからの話をきいていると、ルーズリーフとノートを使い分けて併用しているようす。

頭のいい子は自分がやりやすいようにいろいろとアレンジ出来ますね。
教えていた自分としてもうれしくなります。

ノートといえばキャンパス

今でもたまにノートとかの文房具をプレゼントしていますが、その時に選ぶのはやっぱりキャンパスです。
本人が使っていることもありますが、やっぱりシンプルで定番で使いやすいから。
色分けもされているので、教科ごとに色を自分で決めておくこともできます。

そして定番のデザインの他にもいろいろとあるのが魅力的。
女の子なのでやっぱりかわいらしいデザインのほうがいんじゃないかと、そういうのを見つけたら買っています。
キャラクターとのコラボデザインも限定で出ていたりするので、勉強するのが楽しくなりますね。

そしてルーズリーフにもすでにこだわりがあるようです。
しっかり勉強して自分のスタイルを作っていることにほんとに感心します。

そういえば自分はペンにこだわりがありました。
中学の途中ぐらいからボールペンを使うようになり、いいボールペンはないかといろいろ試した結果、BICのボールペンに落ち着きました。
高校時代の塾の先生に教えてもらったんですが、とにかく売りは滑らかさ。
書くというより滑らす感じです。
デザインも超シンプル、黒とオレンジの2色のみ。
まさに機能美といったところです。

ちなみにこのBIC、先生はケースで買っていましたが、ペンケースなどもあります。
しかもBIC製品がセットになっている最強っぷり。
このままプレゼントとしても使えますし、このかわいらしさはもはやオブジェとして飾って置けるほどではとも思います。

またミニオンズとのコラボグッズもあるようで、これまたファンや子供たちにも人気の商品になっています。

キャンパスのファイル?

キャンパスから少し話がそれましたが、こないだ通勤中に初めて見るキャンパスの文房具を持っている女子高生を見かけました。
ファイルというかバインダーというかルーズリーフというか、たぶんB5サイズのノートタイプで、今まで見たことないタイプのもの。
声かけて何か教えてもらうことも出来ましたが、どう考えても不審者だと思うので止めておきましたw
ネットで調べてもなかなかその画像が見つからないので、もう少し頑張って探してみるとします。

文房具って見ているだけでも楽しいですし、集めるのもこれまた楽しいです。
今はボールペンはBICに落ち着いていますが、これを超える新しい出会いにも期待したいと思います。