満員電車のドア付近についての考察

コラム
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満員電車ってたいへんですよね。

特にこれから暑くなってくるとさらにストレスたまりますよね。

しかもだいたいは朝の時間帯、みんな出勤でバタバタしていますし、物理的にも精神的にもまいります。

 

さてそんな満員電車ですが、いつも思うことがあります。

同じように思っている人も多いと思いますし、ネットでもたびたび議論のネタになっています。

 

それはずばり、なぜドア付近で止まるのか、なぜ真ん中の通路のほうに入っていかないのか、ということです。

これ多くの人が思っていますよね。

外から見たら通路はスカスカでドア周辺だけだギュウギュウで、、なんとも妙な光景です。

特に朝の通勤の時間帯だと、人が多いのわかっていますしなんで真ん中のほうにいかないのかがすごく不思議です。

 

すぐ降りるから、というのが意見として出ますが、それなら前の駅でいったん降りるなどができますし、とてもじゃないけど正当な理由にはなりません。

たとえば荷物が多いとかお年寄りとかならまあ目をつむってもいいですが、中に入らないことは結果として電車の発車を遅らせることになりますからね。

ドア付近がいっぱいだからと乗るのをあきらめるわけもないですし、結局は外から押されてでも人は乗るんです。

なにひとつ得がない、早く奥に入っていけばいいのになぁ、といつも思っています。

 

通勤ってみんな毎日乗る駅が一緒だから、先に乗れる人っていうのは常に先に乗れるわけです。

でも自分が先なのはたまたまです。

あとの駅から乗る人の立場になって考えればおのずとやるべきことって見えてくるとも思うんですが、大人というのは妙なところで要領かましますからそう簡単ではないんですね。

 

こんな世の中ですし、他人のことも考えようとか、他人のためにできることをしよう、なんてきれいごとを言うつもりはまったくありません。

ですが、明らかに自分のことしか考えずわざと空気を読まないようなことはカッコ悪いから改めたほうがいいなと。

 

人の振り見て我が振り直せ、これから特に大変な季節になります。

空調はコントロールできませんが、空気はある程度コントロールしたいですね。