野菜の価格が戻ってきた

お金にまつわる話
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昨年秋の台風と冬場の寒さで不作が続いていた野菜、ここのところの気温上昇に伴い、ようやく生育が回復してきたようです。

まずはキャベツやホウレン草や白菜といった葉物が回復し、大根などの根菜も回復してくる見通しです。

 

冬場は白菜4分の1カットで198円やキャベツ半玉298円とかだったので、ようやくかと安心です。

野菜高騰の時期は、以前取り上げた冷凍野菜がよく売れたようですね。

海外産が多かったので、これからは国産の生野菜がまた食卓に復活しそうです。

 

そういえば店頭にはすでに、新玉ねぎや一部では春キャベツも並んできました。

まさに春の到来といったところでしょうか。

菜の花などのザ・春野菜まだ少し高いですが、これから旬に向けて安くなってくるとも思いますし、毎日の食事に彩が増えそうです。

 

スーパーなどでは冬場の価格高騰による仕入れ制限に伴い、この急激な野菜の価格の戻りにまだ対応できていないとか。

店頭で野菜をしっかり見かけるようになるには少しだけかかるかもしれませんが、緑たっぷりのサラダが作れる日はもうすぐそこですね。

 

自分の中で、ザ・冬野菜といえばやはり白菜です。

そして白菜といえば鍋、鍋といえば白菜です。

冬場は高くて、、というかた、少し遅いし季節外れだしちょっと暑いかもしれませんが、今からでも遅くはありません。

お気に入りの〇〇鍋、白菜や野菜をこれでもかというぐらい使って、週末は贅沢に鍋といきましょう。