リコーの赤字が1,700億円

お金にまつわる話
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2018年3月の決算で、あの大企業のリコーが1,700億円の赤字を計上するようです。

従来予想でも0だったようで、なかなか厳しい現状のようです。

北米でのペーパーレス化による影響が大きいようですが、それだけでここまでの額になるのかというのが率直な感想です。

 

企業の赤字というと、経営陣をはじめとした社員と株主以外には正直影響がありません。

消費者からすると、必要なものが市場に提供されているのであればそれで問題はないでしょう。

もちろん質が落ちるとかになるとそれは困りますが、さすがにそういうことはないと思われます。

 

企業のこういったニュースといえば、つい先日とりあげたアメリカのトイザらスの閉店なども挙げられます。

3月は多くの企業で決算月、トヨタをはじめとした超儲かっている企業もあれば、今回のリコーのようなショックな結果になってしまった企業もいるでしょう。

 

会社で働く社員として、自分はしっかりと稼げるようにならないとなと、改めて実感しました。